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StoryBoardの作り方 その1

あくまで自分の作り方なので参考までに 1.素材の取り込み

まずは譜面をEditで開き、左上にあるfileからOpen Song Folderを選びます

SB説明1

そうすることでEdit中の曲のファイルが開けますので、その中にSBというフォルダを作成します。
ここにSBに使用する画像は詰め込んでいきます。(コラボ譜面等だと素材が混ざるとややこしいのでSBとNameといったようにフォルダを2つ用意することもあります。必ずフォルダに入れなければならないわけではありません。)

SB説明2

今回はSBフォルダにName素材を入れました。

これで準備は完了です。

あとは実際に画像を取り込んでSBをつけていきます。

※ osu!Japan Wikiと同じ説明が続きます。

再びEditを開き、上のタブはDesignを選択。右下のSprite Libraryを開きます。 
SB説明3


その後読み込みたいファイルを選択します。(Browseは使いません)

SB説明5



無事に画像が読み込まれました。

たまに画像が表示されないことがありますが、セーブして再度読み込むと解決すると思います。

選択されている画像は枠が白くなり右のレイヤーウィンドウでも太字で表示されます。

この画像は読み込み時にTransformation:Move
にチェックを入れて読み込んだため、上部タイムラインのMoveにキーフレームがついています。

この状態で画像クリックしてそのままドラッグすることで、画像の位置を変えることが出来ます。

試しに右下に動かしてみましょう。

SB説明6

ついでにFadeの処理もつけてしまいましょう。

まず、Transformation:Fadeにチェックを入れて、画面上部にあるタイムライン少し下にある+マークをクリックします。

クリックすると上部タイムライン上のFadeのレーンにもキーフレームがつきます。

SB説明7

練習なので適当に1小節前の所に時間を動かし、同じように上の+を押します。

するとこのようにキーフレームを入れた間を自動で補完してくれます。(Tweeningにチェックが入ってる場合のみ、デフォルトでON)

SB説明8

このような動作方式をキーフレームアニメーションといい、設定した動作の端点をキーフレームと言います。(wikiより)

因みにこのキーフレームは上の+をクリックする他に、画像をクリックしてドラッグすることでも追加することが出来ます。

クリック&ドラッグでできること

Move:ドラッグすることでそのまま移動出来ます。ただし画像をつかむ時は不透明部分を掴まないとダメです。

Scale:上にドラッグすると大きく、下だと小さくなります。

Fade:上にドラッグすると不透明、下だと透明になります。

Rotate:上だと時計周り、下だと反時計回りに回転します。

Color:これはクリック&ドラッグで操作出来ません。上部タイムラインの+を押すことで色を指定出来ます。

今回はとりあえずここまで!

質問等はコメントでお願いします。
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この記事へのコメント

- tera - 2014年01月25日 21:54:46

つづきまってます!!!

- もやし - 2014年01月26日 08:15:19

>>めてぃちゃま
いつか書くかもしれない・・・

- Suzully - 2014年02月11日 05:42:15

ねーねー画像サイズをタグで指定しようよはみ出てんよ
あと続きはよ

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